スキンケア

ニキビ肌の人におすすめの人気洗顔料ランキングBEST7

ニキビ肌用洗顔料

2018/7/17

「ニキビ予防に良い洗顔料はたくさんあるけれど、どれが良いのか分からない!」

そう考えている人も多いですよね。

実はニキビは種類によって対策方法が異なるため、ニキビ予防に選んだ洗顔料がかえってニキビを増やしてしまう原因になってしまうこともあるんです。

今回は、ニキビ肌におすすめの洗顔料と、洗顔料を選ぶときのコツなどについてもお伝えしていきます。

ニキビ肌を改善したい人は必見です!

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ニキビの原因は?

ニキビの原因

ニキビにはいくつかの種類がありますが、それぞれ原因が異なります。

まずは自分のニキビが何が原因でできているものなのかをチェックするために、ニキビの原因になる主な項目について説明致します。

ニキビの原因には主に以下のようなものがあります。

  • 生活習慣の乱れ
  • 肌の乾燥
  • 誤ったスキンケア
  • ストレスやホルモンバランスの乱れ
  • 紫外線

ニキビの原因①生活習慣の乱れ

栄養バランスが偏っている、睡眠不足……こういった生活習慣の乱れはニキビを増やす原因となります。

食生活の中では脂っこい食事や糖分を摂りすぎてしまうと皮脂が過剰になってしまいニキビの原因となってしまうことがあります。

また、皮膚は眠っている間にダメージを修復して新しい皮膚を作っています。

寝不足が続くと、肌の修復・ターンオーバーがうまくいかず古い角質が残ってしまいますので、やはりニキビができる原因になります。

ニキビの原因②肌の乾燥

ニキビができる原因は皮脂の分泌が多いことだと思われがちですが、実は肌が乾燥していることもニキビの原因となっています。

『乾燥するのに肌がべたつく』というのは大人ニキビができやすい人の特徴でもあります。

肌の表面が乾燥すると皮膚を守ろうとする機能が働いて皮脂の分泌が増えてしまいます。

皮脂が過剰に分泌されると毛穴が詰まりやすくなってしまいますので、乾燥しすぎもニキビができる原因となります。

ニキビの原因③誤ったスキンケア

ニキビの原因である汚れを取り除こうと洗顔を過剰にすることも実はニキビの原因になっています。

洗浄力の高い洗顔石鹸などで洗顔を行ってしまうと必要なうるおい成分まで落としてしまい、肌が余計に皮脂を出してニキビができやすい肌になってしまいます。

また、クレンジングが不十分な場合などもメイクなどの汚れが毛穴に残ってニキビをつくる原因となります。

ニキビの原因④ストレスやホルモンバランスの乱れ

女性の生理前にできるニキビや思春期ニキビには、ホルモンバランスが影響しています。

性別に関係なく、人の体内には男性ホルモンと女性ホルモンの両方がありますが、男性ホルモンの中には皮脂の分泌を促す働きがあり、生理前には活発に働きかけるという特徴があります。

毛穴のまわりの皮膚を厚くする⻩体ホルモンも同時に活発になるため、ホルモンの分泌バランスが崩れてしまい、毛穴が詰まりやすい状態を作り出します。

また、思春期ニキビができやすいのは、成長期でホルモンバランスが崩れやすく、皮脂の分泌が増えることが原因です。

ホルモンバランスは食生活やストレスで乱れやすくなるため、生活習慣を見直して意識的に整えることが重要です。

ニキビの原因⑤紫外線

ニキビの原因である皮脂は、紫外線を浴びることでコメド(皮脂の塊)になりやすく、毛穴詰まりが起こりやすい状態になります。

また、ニキビの元であるアクネ菌が分泌するボルフィリンという物質に紫外線が当たるとニキビの炎症をさらに悪化させてしまうことも。

ニキビは日焼けするとシミの原因にもなるため紫外線対策をしっかり行うことも大切です。

ニキビ肌に合う洗顔料の選び方

洗顔選び方

ニキビの原因は1つではなく、色々なものがあるため、洗顔料を選ぶ際には『自分に合ったものを選ぶ』必要があります。

ニキビのタイプや自分の肌質を確認してから、以下の項目を参考に洗顔料を選んでみてください。

ニキビのタイプで選ぶ

ニキビには大人ニキビや思春期ニキビがありますが、ニキビのタイプによって発生する原因や対策は異なります。

だからこそ、自分のニキビに合った洗顔料で探すことが大切です。

大人ニキビ
大人ニキビは肌のターンオーバーの乱れや肌の乾燥が原因。
肌のターンオーバーを崩さないように洗浄力が強すぎるものは避けたほうが良いでしょう。
肌の乾燥もまた、皮脂を増やす原因となりますので、洗いながら保湿できるタイプの洗顔や大人ニキビ用の洗顔を使用することが大切です。
思春期ニキビ
思春期ニキビはホルモンバランスの乱れが原因。皮脂の分泌が過剰になってアクネ菌が増えるためニキビができやすくなります。
また、思春期ニキビは炎症性であるともいわれているため、肌への刺激が低いものを選ぶ必要があります。
男性ニキビ
男性はホルモンの影響で皮脂の分泌が女性よりも多く、しっかり皮脂を洗い流せるタイプの洗顔を選ぶ必要があります。
ただ、女性に比べて男性はスキンケアを行う人が少なく乾燥によってニキビができることも多くあります。
ヒアルロン酸などの保湿成分が含まれた洗浄力の高いものを選ぶと良いでしょう。

洗顔料のタイプで選ぶ

洗顔料には大きく分けて洗顔フォーム・洗顔石鹸・洗顔パウダーの3種類があります。

種類によって適した肌質が異なるため、自分の肌質と相性のいい洗顔料を選ぶといいでしょう。

洗顔フォーム
手頃な価格のものが多い洗顔フォームはせっけんよりも泡立てやすく、保湿成分が含まれているものも多くなっていますので、乾燥肌や混合肌の人に向いています。
ただ、合成界面活性剤を含まれているものが多くあるため敏感肌の人にはあまり向きません。敏感肌の人で洗顔フォームを使用したい場合は無添加処方のものを選ぶと良いでしょう。
洗顔石鹸
洗浄力が高く泡切れもいいため脂性肌や混合肌に向いています。中でも『純石鹸』『石鹸素地』と記載がある場合は合成界面活性剤や化学物質をしようしていない物も多く肌に優しくなっています。
ただ、洗い上がりはつっぱりやすいため乾燥肌には向いておらず、保湿ケアをしっかりする必要があります。
洗顔パウダー
酵素洗顔などで近年増えてきた洗顔パウダーは余計なものを含まない低刺激性のものが多く、敏感肌や混合肌の人におすすめです。
ただし泡立てるのが難しいため、慣れるまでは少し使いにくさを感じる人も多いかもしれません。

ニキビ肌におすすめの洗顔料ランキング7選

ここからはニキビ肌に悩む人向けに、おすすめの洗顔料をランキング形式でお伝えしていきます!

1

コラージュ 洗顔パウダー

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コラージュ 洗顔パウダー
価格1,600円(税抜)
容量40g
コラージュ洗顔パウダーは、酵素の含まれた洗顔パウダーです。余分な角質を除去しながら毛穴の詰まりを防ぐことができるため、ニキビ予防に適しています。
皮膚のざらつきが気になる人や敏感肌でも安心して使用できるため、顔だけでなくボディケアとして愛用している人もいるとのこと。泡立てネットでしっかり泡立てて使用するのがおすすめです。

2

ライオン ペアアクネ クリーミーフォーム

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大人ニキビ向けに作られたペアアクネシリーズの洗顔フォームです。毛穴の奥までしっかりと洗い流しながら、肌を整えるビタミンC・大豆エキスなども配合。
アクネ菌を殺菌するイソプロピルメチルフェノールや消炎成分グリチルリチン酸ジカリウムも含まれているため、思春期ニキビや敏感肌の人のニキビ対策にもおすすめです。

3

クレアラシル 薬用 洗顔クリームマイルドタイプ

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無香料無着色で肌への刺激が少ない洗顔フォームです。保湿成分AHA配合により、古い角質を柔らかくして落としやすくしながらニキビの原因になる汚れを洗い落としてくれます。
ニキビ予防だけでなく現在のニキビにも有効な洗顔になっています。

4

NonA(ノンエー)

☆5.05.0

NonA(ノンエー)
価格2,722円(税抜)
容量100g
大人ニキビ・男性ニキビ・思春期ニキビに適した泡立ちのいい洗顔石鹸です。ピーリング成分を配合していないため肌に優しく、無添加無香料と敏感肌の人でも安心です。
従来のせっけんよりも約4倍もの泡立ちの良さから肌表面を傷つけにくくもなっています。

NonA(ノンエー)のクチコミ

(口コミ2件)
森美香さん ☆5
2018/10/16
ニキビ肌対策に購入しました。確かにこれを使い始めてからだいぶニキビが減った気がします。泡も弾力があって気持ちがいいので継続して使っていきたいです。

5

メンソレータムアクネス 薬用クリーム洗顔

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コスパの良さから人気のアクネスは、スクラブ洗顔でありながら低刺激の成分を使用しているので思春期ニキビにもおすすめの洗顔フォーム。
抗炎症成分や殺菌成分も含まれているため、大人ニキビや男性ニキビにも使うことができます。

6

ロゼット 洗顔パスタ 荒性肌

☆0.00.0

ロゼット 洗顔パスタ 荒性肌
価格497円(税抜)
容量90g
洗顔クリームとパウダーを練り合わせたクリームタイプの洗顔料です。天然イオウ成分が配合されており、古い角質を落としながらつるつるとした肌に仕上げてくれます。
乾燥肌でもつっぱりにくいので、洗い上がりが気になる人にもおすすめです。

7

suisai ビューティクリアパウダーウォッシュ

☆0.00.0

suisai ビューティクリアパウダーウォッシュ
価格891円(税抜)
容量0.4g×15個
酵素洗顔として人気のあるsuisaiはカネボウの洗顔パウダーです。1回分ずつ小分けされているため、洗顔パウダーが固まってしまったりすることもなくいつもきれいな状態のパウダーを使用できます。
過剰な皮脂を分解洗浄して毛穴の詰まりを防ぎます。

ニキビ肌の人は必ずチェック!洗顔料の正しい使い方

洗い方

せっかく自分の肌に合った洗顔料を見つけても、正しい使い方で使用しなければかえってニキビを増やす原因になってしまうこともあります。

肌を守るためにも正しい洗顔料の使い方をマスターしてくださいね。

ぬるま湯でやさしく顔をすすぐ

先に肌表面に付着したほこりや汚れをぬるま湯で落とします。

熱いお湯にしてしまうと乾燥の原因になってしまうため、人肌よりも少しぬるい程度(32℃前後)がベスト。

シャワーのお湯を直接顔に当てるのはNG。肌表面を傷めてしまう原因になります。

洗顔料を泡立てる

洗顔ネットを使ってしっかりと泡立てます。

泡の量はゴルフボール2個分が目安。

泡立ちが不足してしまうと肌表面を擦ってしまい、ニキビや肌荒れの原因になるため、十分に泡立たせてから洗うようにしましょう。

Tゾーン→Uゾーンの順で洗う

皮脂が多いTゾーン(額と鼻筋)から洗います。

Tゾーンを洗い終えてからUゾーン(頬・あご)を洗いますが、洗うときは皮膚に直接触れずに泡の上から撫でるように洗うのがコツです。

ぬるま湯でしっかりすすぐ

泡が残らないように丁寧にすすいでください。

この時も肌をこすらないように注意しながら洗い流します。

生え際やフェイスラインは泡や洗顔料が残りやすい部分ですので、重点的に洗うようにしましょう。

優しくタオルドライ

清潔なタオルで肌表面の水分をポンポンと軽く押して水分を取ってください。

間違ってもゴシゴシと強く顔をこすらないように!

しっかり保湿する

ニキビの原因のひとつに肌の中の水分不足ということもあります。

洗顔の後は必ず保湿するように心がけて下さい。

また、ニキビ肌は敏感で刺激に弱いため、
・保湿ケア用品を擦りこんだり叩きこんだりする
・古いスキンケア用品を使う

ということは避けましょう。

まとめ

洗顔まとめ

ニキビは年齢や性別を問わずできてしまうものですが、その原因はさまざま。

ニキビの原因だけでなく自分自身の肌質も考えながら、自分に合った洗顔料を使うことが大切です。

今回お伝えした洗顔料の選び方などを参考に、自分の肌に合った洗顔料でニキビケアをしてくださいね!

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