ボディケア

肌を気にする方必見!ボディソープの選び方やおすすめ商品トップ5を紹介

肌を気にする方必見!ボディソープの選び方やおすすめ商品トップ5を紹介

2018/1/31

ボディソープは数多くの種類がありますが、それぞれ含まれている成分が異なるため、肌の悩みを抱えている方は自身の肌に合ったボディソープを選ぶ必要があります。しかし、種類が豊富なだけにどのボディソープを選べば良いか、わからない方もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、ボディソープの選び方や使い方、おすすめのボディソープを紹介します。

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ボディソープの適切な使い方と選び方

手のひらの上の泡

ボディソープで体を洗う際はラベルやパッケージの説明表記に記してある量を守ることで、しっかりと泡を立てて皮膚の傷つきや乾燥、ニキビ等を防ぐことができます。もし、説明表記がない場合は2~3プッシュを目安に出します。泡立て方としては、適量をタオルか手に取り、空気を含ませて泡立てると弾力のある泡となります。また、泡で体を洗うときには泡を肌上でゴロゴロと転がすイメージで優しく洗い、流す際には39℃前後の少しぬるめのお湯で洗い流すと肌へのダメージを軽減できます。そして、ボディソープの選び方は自身の持つ肌の悩みに合わせたボディソープを選ぶようにします。

乾燥肌で悩んでいる方の場合は弱酸性や、アミノ酸系のボディソープで体を洗うと、肌への刺激が少なく優しく洗うことが可能です。さらに、保湿効果の高いセラミドが含まれていると、肌の乾燥を防ぐことに期待できます。背中のニキビを改善したい方はニキビの原因となるアクネ菌に対処するため、殺菌成分のイソプロピルメチルフェノールや、消炎成分のグリチルリチン酸ジカリウムが配合されたボディソープで体を洗うと効果的です。体のニオイを軽減させたい方には消臭成分として効果の期待できる渋柿や炭が配合されたボディソープを使用すると、効果的に体のニオイに対処することができます。

体臭対策で選ぶボディソープと使い方

人により体臭の原因は様々ですが、ボディソープにより体の清潔を保つことで体臭の発生を抑制したり、原因を取り除くことができます。そこで、まず大切なことは正しい体の洗い方を実践することです。強くゴシゴシ擦ってしまうと体に必要な菌や皮脂を落としてしまうことになります。すると肌を守るために体臭の原因となる皮脂が過剰に分泌され、体臭を増加させる恐れがあります。さらに、ボディソープの洗い残しは体臭の原因である雑菌の元になるため、洗い残しが無いようにしましょう。

また、体臭を改善するためにはボディソープ選びも重要です。必要な成分としては体臭の原因となる角質や皮脂を取り除き、菌を殺菌できる

  • 緑茶
  • 柿渋エキス
  • ユーカリ葉油

などが挙げられます。そして、香料・着色料などの添加物が配合されていないものや、界面活性剤なしのものを選ぶようにしましょう。さらに、洗浄力の強いボディソープは体臭を落とす効果が非常に強いですが、肌を傷つけたり皮膚の乾燥を招いてニオイの原因となる余分な皮脂を分泌する恐れがあるため注意が必要です。

乾燥肌対策で選ぶボディソープと使い方

濡れたボトルのキャップ

乾燥肌の人は皮膚の中に本来含まれているはずの保湿成分が不足し、外部の刺激から肌を守るバリア機能も低下しています。そこに洗浄力の強いボディソープを使用すると、刺激が強いため肌の状態が悪化してしまう恐れがあります。このようなときはボディソープの選び方と使い方が重要になってきます。

肌に優しい洗浄成分のあるボディソープとして、アミノ酸系やグルコシド系があります。これらの成分は弱酸性で肌への刺激が弱く、肌へのダメージを最小限に抑えます。さらに、肌に潤いを与える成分として植物性セラミドが配合されたボディソープを使用することで、失われた肌の保湿効果を補うことができます。

これらのボディソープの効果を最大限発揮するために、洗い方にもコツがあります。まず、肌へのダメージを少なくすることを考えて、皮脂の少ないお腹周りや腰、手足等はボディソープで洗う回数を極力減らします。もし、乾燥が気になる場合はシャワーで軽くすすぐか、洗浄力のあるボディソープを使用するのは3日に1回に減らすなどして肌への負担を軽減させましょう。肌へのダメージを軽減することで肌のバリア機能が保たれ、ボディソープの保湿効果をより発揮できます。そして、角質層にある保湿成分の流出を防ぐためには、湯船に浸かる前に体を洗う方が効果的です。角質層の保湿成分はお湯で軽く洗っただけでもある程度は流出してしまうため、湯船に使って角質層がふやけている状態で体を洗うと、より保湿成分が失われる可能性があります。これらの選び方と使い方によって潤いのある肌を保ちましょう。

敏感肌対策で選ぶボディソープと使い方

敏感肌の方がボディソープ選びにおいて注意することは、肌に優しい成分が含まれているかどうかです。特にアミノ酸系やグルコシド系などの弱酸性成分が含まれているボディソープは肌へのダメージが少なく、敏感肌の方でも安心して使用できます。さらに、アミノ酸系の洗浄成分には泡立ちは弱いものの、肌に優しく敏感肌に適したココイルサルコシンNaやラウロイルグルタミン酸などの成分があり、これらの成分にも注目して選ぶようにすると快適に体を洗うことが可能です。
また、グルコシド系の洗浄成分にもアミノ酸同様に肌に優しいことが特徴のカプリルグルコシドという成分があり敏感肌の方に適しています。そして、保湿という面でも注目しておきたい成分として、セラミドやアルギニンがあります。これらは肌への刺激が低く、保湿効果が期待できます。他にも、グリチルリチン酸という成分には肌荒れを防止する効果があるため、保湿成分と共に含まれているボディソープではより肌を守る効果があります。

注意点として、これらの成分が自身の肌に合うかどうかは肌の状態にもよるため、肌の様子を確認しつつ使用しましょう。

アトピー肌対策で選ぶボディソープと使い方

アトピー肌の方は角質層にあるバリア機能が低下しており、肌の状態が非常にデリケートとなっています。そのため、界面活性剤や添加物が含まれているボディソープでは刺激が強く、アトピー性皮膚炎を悪化させる恐れがあります。
アトピー肌の方は肌への刺激の弱い、

  • 無添加
  • 無着色
  • 無香料

のボディソープを選んで使用しましょう。また、ボディソープのボトルにあるラベルやパッケージに無添加と記載されている場合でも、注意が必要になります。体質によって皮膚トラブルを起こす可能性のある旧表示指定成分が添加されていないだけで他の添加物が含まれている、という可能性があるからです。このような場合は購入を検討しているボディソープに関する口コミ等を確認するか、メーカーへ問い合わせをすると安心して使用できます。

そして、体を洗う際は肌を傷つけないよう優しく洗うことも大切です。一方でアトピー性皮膚炎を悪化させる原因となる汚れや汗、酸化している皮脂等が肌の表面に残らないように丁寧に洗い流すことも重要になります。

背中のニキビケアで選ぶボディソープと使い方

背中にニキビができる原因はいくつかありますが、主な原因としては過剰な皮脂の分泌により毛穴が詰まり、アクネ菌やマラセチラ菌等が繁殖しニキビに繋がります。このような原因にもボディソープの選び方と使い方で解決することができます。

ニキビ対策にボディソープを選ぶ際は殺菌作用のある成分が含まれているものを選ぶと効果的です。ニキビの原因菌を減らすための成分としてイソプロピルメチルフェノールトリクロロカルバニリドなどの成分が代表的となっています。また、毛穴に詰まった汚れを吸着するボディソープも背中のニキビに対して効果があります。汚れを吸着する成分としてカオリンやガッスール、ベントナイトといったものが含まれていて、なおかつ肌への刺激が弱く泡立ちの良いボディソープを選ぶと背中ニキビの改善により効果的です。

洗い方としては、しっかりと泡立てたボディソープで肌を傷つけないように洗った後、汚れとボディソープが肌に残らないように洗い流すと、ニキビの原因を排除することができます。

ボディソープおすすめランキングトップ5

ここからはボディーソープのおすすめ商品をランキング形式で5つ紹介します。

1

バウンシアボディソープ

☆4.04.0

バウンシアボディソープ

バウンシアボディソープ
価格489円(税抜)
容量550ml
ベストコスメアワード2017に殿堂入りしたこのボディソープの特徴はきめの細かい泡質で、肌がすべすべな洗い上がりになります。美肌成分ヒアルロン酸・コラーゲン・ミルクバターが配合され、肌に潤いを与えつつも汚れをしっかり落としてくれます。また、モコモコとした泡立ちとホワイトソープの香りが人気となっています。

バウンシアボディソープのクチコミ

(口コミ1件)
かぶぞうさん ☆4
2018/04/01
とにかく身体が乾燥するのでボディソープを色々と変えてみたのですが、この商品が一番しっとりしました。泡立てネットを使うと濃厚でもっちりとした上質な泡が大量に作れ、それを体中に伸ばし広げるようにするととても気持ちが良いです。

2

ケアセラ 泡の高保湿ボディウォッシュ

☆5.05.0
このボディソープは肌に水分を蓄え、保湿する効果のある天然型セラミドを7種類配合しています。そのため、洗うだけで肌のセラミドを増やせるという特徴があります。さらに、泡弾力に優れ、肌に留まるよう垂れにくく作られています。また、弱酸性で低刺激、パラベンフリーですので、敏感肌の方でも安心して使用できるボディソープです。

ケアセラ 泡の高保湿ボディウォッシュのクチコミ

(口コミ1件)
さらさん ☆5
2018/03/27
液体タイプのボディソープや、固形石鹸など様々なアイテムを利用してきましたが、この商品は自分で泡立てをする必要がなく、すぐに濃密な泡を利用できる点が気にいっています。濃密な泡で体を優しく撫でるようにマッサージすれば綺麗に汚れを落とすことができます。

3

ボタニスト ボタニカルボディーソープ モイスト

☆4.34.3
このボディソープは植物由来成分・硫酸系成分フリーにこだわって作られています。ラウレル硫酸Naとラウリル硫酸Naが無配合となっているため、アレルギー性の肌の方に優しい作りです。そして、濃密な泡とお風呂上がりの優しい香りに人気があります。

ボタニスト ボタニカルボディーソープ モイストのクチコミ

(口コミ3件)
そららさん ☆3
2018/03/27
泡立ちも良く、さっぱりした洗い上がりにも満足です。香りはそこまで強くはなく、ほんのりと柑橘系の香りがする程度ですが、私は強いにおいが苦手なのでその点も問題なく気に入っています。詰め替え用があれば嬉しいです。

4

ニベア クリームケア ボディウォッシュ ヨーロピアンホワイトソープの香り

☆4.04.0
乾燥肌に潤いを与えるこのボディソープは肌の角質深くまで浸透して、1日中続くしっとりな肌へ整えることができます。触って感じる高い保湿力と上質なローズの香りが女性に人気です。

ニベア クリームケア ボディウォッシュ ヨーロピアンホワイトソープの香りのクチコミ

(口コミ1件)
kaoriさん ☆4
2018/03/31
ボディケア用品でお世話になっているニベアシリーズから良い香りのボディウォッシュが出たという事で購入しました。お風呂にいる時には香りのよいものを使いたいので、このような素敵な香りの商品で身体を洗うとテンションが上がってうれしいです。

5

hadakara ボディソープ フローラルブーケの香り

☆0.00.0
保湿成分が洗い流されないこのボディソープは吸着保湿処方が施されており、泡立てたと同時に保湿成分が肌に吸着しやすい形に変化します。さらに、肌を包み込むように、きめの細かく濃密な泡が全身を洗うことで、汚れをしっかり落とし肌に潤いを与えます。しっかりとした保湿効果とキレイな洗い上がりが人気のボディソープです。

【まとめ】豊富や種類のボディーソープから自分の肌質にあったものを選びましょう

お風呂のアヒル

数ある種類のボディーソープの中からどのように選ぶべきなのか、使い方、おすすめのボディソープを紹介しました。毎日使うものだからこそ自分にあったものを適切に選び、正しい使い方を行うことで、美しい肌を手に入れることができるでしょう。
ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

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