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自宅トレーニングにおすすめダンベルランキングBEST6

ダンベルで筋トレする男性

2018/7/2

夏が近づくと、多くの人が取り組むようになるのが「筋トレ」ではないでしょうか。食欲の秋や正月太りを乗り越えて蓄積された脂肪・体重は、思いのほか驚愕の数値として現実を突きつけてきます。

筋トレをするにあたって欠かせないアイテムといえば、「ダンベル」が挙げられますよね。ダンベル1つでさまざまなトレーニング方法を実践することができます。

男性はたくましい腕、体を手に入れることができますし、女性であれば無駄な脂肪を落としてキレイな腕、ボディラインを手に入れられるでしょう。

しかし、ダンベルと一言に言っても、さまざまなメーカーや種類があり、どれを選べばいいかわからないという人も多いと思います。

そこで今回は、自宅トレーニングにおすすめのダンベルをランキング形式でご紹介していきます。まずは、おすすめダンベルランキングをどうぞ!

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おすすめダンベルランキングBEST6

並べられたダンベル

ダンベルには、かなりの種類があるのですが、その中でもおすすめしたいものだけをピックアップしました。自分に合ったダンベル選びの参考にしていただければと思います。

1

MOTIONS アジャスタブルダンベル

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MOTIONS アジャスタブルダンベル
価格32,222円(税抜)
容量2個セット
MOTIONSのアジャスタブルダンベルは重さを調節可能です。また楽に重さを変えられるのが良いところです。5kgから40kgまで対応しているので、絞りたい人も筋肉をつけたい人にもおすすめ。デザイン性も高く、比較的リーズナブルに購入することができるので、安く可変式ダンベルを手に入れたいという人にはおすすめの商品です。公式サイトで購入すれば、送料無料+トレーニンググローブ付きです。

2

ファイティングロード ダンベル ラバータイプ

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ファイティングロード ダンベル ラバータイプ
価格6,300円(税抜)
容量2個セット
ファイティングロードのダンベルは、アイロテックと同様に赤いラバーが特徴となっています。ラバーが若干薄く感じますが、他のダンベルと比較するとリーズナブルです。同じ重さで安いものを選びたい人にはおすすめ。入門モデルとしても使えるので、これから筋トレを始めたいという人にもおすすめです。ファイティングロードは、有名メーカーなので、安くても品質には問題ありません。

3

IROTEC ラバーダンベル

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IROTEC ラバーダンベル
価格9,300円(税抜)
容量2個セット
赤いラバーで知られているIROTEC(アイロテック)のダンベルセットです。40kgセット(片手20kg×2個)や60kgセット(片手30kg×2個)などがあります。始めは、あまり負担のかからない重さから始めると良いですが、可変式なので重量の調節ができます。またアイロテックのラバーダンベルは、文字通り厚手のラバーがついているため、安全性が高いという特長があります。床を傷つけないという点も良いですね。

4

リーディングエッジ アーミーダンベル

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リーディングエッジ アーミーダンベル
価格3,685円(税抜)
容量2個セット
アーミーダンベルは、膝に乗せてもシャフトが膝に刺さらないので痛くありません。また金属ではないので錆びる心配もありませんし、鉄のニオイなどもきになりません。素材には、ポリエチレンを使用しており、冬でも冷たくならず筋トレに集中することが可能です。グリップが握りやすくなっており、見た目も重厚なデザインとなっています。カラーバリエーションも豊富なので好みに合わせて選べるのも良いですね。

5

ワイルドフィット ダンベルセット クローム40kg

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ワイルドフィットのダンベルセットは、アイアンタイプやラバータイプなどがありますが、中でもおすすめはクロームタイプです。プレートに手持ち穴が空いているため、プレート単品でもダンベルとして使うことが可能です。アイアンタイプ、ラバータイプよりも価格が安く設定されています。またシャフトの長さが450mmと長めになっています。1,500円の追加料金を支払えば550mmのロングシャフトへ変更可能。

6

ボウフレックス アジャスタブルダンベル552

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ダイヤル式ダンベルのパイオニア的存在とも言えるボウフレックスのダンベル。非常に重量の調節が簡単になっているのが良いポイントです。ボウフレックスは、アメリカのスポーツメーカーでさまざまな筋トレグッズをリリースしており、名実ともに業界ではトップクラス。品質・信頼性も高いです。ただし販売価格がダンベルの中でも高めに設定されているので、少し手を出しづらいというネックがあります。

上手なダンベルの選び方

いろんなダンベル

ここまで、おすすめのダンベルランキングを紹介してきましたが、いかがでしたか? 自分に合ったダンベルは、見つかりそうでしょうか。

まだどんなダンベルを購入すれば良いかわからないという人のために、ここからは上手なダンベルの選び方についてご紹介していきたいと思います。

上手な選び方を知った上で再度ダンベルランキングを見てみると、また見え方が違ってくるかもしれませんよ。

自分に合った重さがわからない場合は

ダンベルと一言に言っても、さまざまな重さがありますね。また男性か女性か、筋トレ初心者なのか上級者なのかによっても、選ぶべきダンベルは変わってきます。

レベル 男性 女性
初心者 片方20kg 片方10kg
中級者 片方30kg 片方20kg
上級者 片方40kg以上 片方30kg以上

初心者の方は、軽めのものから始めると良いですが、これはあくまでアームカールで鍛える場合です。アームカールとは、いわゆる腕を上げ下げして上腕二頭筋を鍛えるトレーニングのことです。

しかしダンベルを使ったトレーニングには、さまざまな種類があります。スクワットデッドリフトといった種目では、高重量をすぐに扱うことができます。

ですから初心者の方でも60kg(片方30kg)のダンベルがあれば、しばらくはそれでトレーニングを行なっていくことが可能です。最低でも40kg(片方20kg)を選ぶと良いです。

可変式ダンベルの構成について

可変式ダンベルがどういう構成になっているのか表で見てみましょう。表に記載している数字は、あくまで一般的な数字です。

セット重量 シャフト 1.25kg 2.5kg 5kg
20kg 2本 4枚 4枚
30kg 2本 4枚 8枚
40kg 2本 4枚 4枚 4枚
50kg 2本 4枚 8枚 4枚
60kg 2本 4枚 4枚 8枚

【まとめ】ダンベルはできれば60kgセットを購入すべし

クロームのダンベル

ダンベルと聞くと上腕二頭筋を鍛える筋トレグッズというイメージがありますが、実はいろんなトレーニング方法があります。

初心者の方は、軽めのものを購入する人が多いですが、トレーニング方法によってはすぐに高重量のものでも扱えるようになります。

そのことを考えると、軽めのものから徐々に重くしていくよりも、最初から60kgセットなど重めのものを購入したほうがいろんな部分を鍛えられますし金銭的にも良いです。

ダンベルによって価格もさまざまですので、金額も気にしながら自分に合ったダンベルを選ぶようにしましょう。

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