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落ちにくいジェルライナー10選!引くときのポイントも紹介

2018/10/10

アイライナーといっても千差万別でどれを選んだら良いのか分からない方は多いのではないでしょうか。

より魅力的なアイメイクに仕上げるためにはアイライナーは必需品です。
そのアイライナーの中でもこの記事では
落ちにくいオススメジェルアイライナージェルアイライナー
引く時のポイントなどについて詳しくご紹介します!

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ジェルアイライナーとは

ジェルアイライナーはアイライナーの中でも人気のあるアイテムですよね。
しかしバリエーションが豊富でどういったものを選べばいいか分からない方も多いはず
まずはジェルアイライナーについて詳しくお伝えします。

まず、アイライナーには以下の3種類のタイプがあります。

  • ペンシルアイライナー
  • リキッドアイライナー
  • ジェルアイライナー

これらは使用感や仕上がりが全く違うものになるので、
なりたい目元の雰囲気に合わせて選ぶことが大事です。
ではこの3種類のアイライナーの特徴について紹介します。

アイライナーの種類メリット、デメリット仕上がり
ペンシルアイライナー○まつ毛の隙間などの細かい部分を埋めやすい
✕固いテクスチャーなのでラインが描きづらい
マットな質感
リキッドアイライナー○はね上げなどの細かいラインを引きやすい
✕液体なので乾かすのに時間がかかる
テカリがあり、ハッキリとした印象
ジェルアイライナー○柔らかくラインが描きやすい、ラインも隙間を埋めるのも自由自在
✕油分が多いので崩れやすい
ソフトで自然な印象

このように種類によって違いがあるので、自分に合ったアイライナーを選ぶのがオススメです
また、メリット・デメリットを分かっていると
その日のアイメイクによって使い分けも出来るようになります。
使い分けが出来るようになるとメイクの幅も広がるので、ぜひ覚えていてください

ジェルアイライナーは全ての方にオススメ

アイライナーの種類を説明しましたが、
その中でも使いやすいアイライナーのタイプはジェルアイライナーです。

ジェルアイライナーは3つのアイライナーのタイプの中でも
ペンシルアイライナーとリキッドアイライナーの良いところを合わせた優秀なアイテムです。

ですので、どのようなアイライナーを使ったらいいのか分からない方は
まずはジェルアイライナーを選ぶといいでしょう。

ジェルアイライナーの基本的な使い方

ジェルアイライナーを選んだあとは実際にアイラインを引いてみましょう。
ジェルアイライナーは簡単にアイラインを引くことができるので、
基本的な使い方をマスターすれば大丈夫です。

ジェルアイライナーを引くのは必ずマスカラの前

まず、基本的にアイラインはマスカラを塗る前に引きます

なぜマスカラの前かというと、
マスカラを塗ってしまうとまつ毛の隙間にアイラインを引く時に
マスカラの液がついたまつ毛に引っかかって上手く引けなくなってしまいます。

さらに、せっかく綺麗にカールしたまつ毛がヨレてしまったりするので、
ジェルアイライナーを引く時にも必ずマスカラ前にしましょう

瓶タイプのジェルアイライナーは細めのライナーブラシで

ジェルアイライナーには瓶タイプの容器に入ったものと、
少し固めのテクスチャーのペンタイプのアプリケーターになったものがあります。

ペンタイプのジェルアイライナーはペンシルアイライナーと同じような使い方で、
瓶タイプの容器に入ったジェルアイライナーは必ずアイライナー用のブラシを使いましょう

ブラシを選ぶ時はアイラインが引きやすいコシがあって細かなラインも引きやすいものを選びましょう。

ジェルアイライナーを引くときのポイント

ジェルアイライナーの使い方は知っているけど
なかなか上手くラインを引けないという方は多いのではないでしょうか。

ジェルアイライナーは他のアイライナーよりも柔らかいテクスチャーなので
引く時にはポイントがあります。

ジェルアイライナーを引く時は締め色アイシャドウを塗る前

アイライナーは目元をくっきりさせる為に、アイシャドウを仕上げたあとに引くことが多いですがジェルアイライナーは締め色アイシャドウを塗る前に引いてあげると上手く仕上げることができます

なぜなら、ジェルアイライナーは柔らかいテクスチャーで引いたあとも
綿棒アイシャドウチップでぼかすことができるからです。

ぼかしを入れることでラインのガタつきも修正できて、
ナチュラルな仕上がりにすることができます

ですので、ジェルアイライナーを引いた後に
締め色アイシャドウでラインを軽くぼかすように乗せましょう

まぶたを引っ張りながらラインを引く

ジェルアイライナーはテクスチャーが柔らかく
アイラインを描きやすい点が人気ですが、
中には柔らかいとラインがブレてガタガタになってしまう…という方もいるのではないでしょうか。

柔らかいまぶたに柔らかいジェルアイライナーを使うとなかなかポイントが定まらないものです。
そんな時は、まぶたを少し目尻方向に引っ張りながら引いてあげると
スッとしたラインを引くことができます。

おすすめジェルアイライナーの人気ランキング

ジェルアイライナーの使い方やポイントはわかったけど、
コスメ売り場にはジェルアイライナーの種類が豊富すぎてどれを選べばいいかわからない…
という女性のためにおすすめの人気ジェルアイライナーをランキングでご紹介します!

1

デジャヴュ ラスティンファインa クリームペンシル

☆0.00.0
デジャヴュのジェルアイライナーはペン型でまぶたにラインが描きやすいクリーミーな質感。肌への密着度が高く、擦れやにじみに強いところが優秀なアイテム。また、トレンドを押さえたカーキやモーヴなどのカラーバリエーションの豊富さも人気のポイントです。

2

インテグレート スナイプジェルライナー

☆4.04.0
さりげないパールが目元に輝きを与えてくれるインテグレートのジェルアイライナーは、ニュアンスのあるカラーが人気です。さらに、10時間経ってもヨレないほど仕上がりが持続するのが嬉しいポイント。

インテグレート スナイプジェルライナーのクチコミ

(口コミ1件)
NANAさん ☆4
2018/03/16
ペンシルなのに細く書くことができます♪

3

セザンヌ ジェルアイライナー

☆0.00.0
プチプラで有名なセザンヌのジェルアイライナーは、この値段でもにじみやヨレに強く崩れにくいのが人気の理由です。ぼかしやすい柔らかい質感でナチュラルメイクにピッタリです。

4

レアフィットジェルペンシル

☆0.00.0
レアジェルという質感が新しいKATEのジェルアイライナー。描いた瞬間はなめらかで柔らかい質感ですが、すぐに肌に密着して崩れにくいアイラインに仕上がります。

5

ボビーブラウン ロングウェアジェルアイライナー

☆0.00.0
ジェルアイライナーの代名詞とも言えるボビイブラウン。何度も雑誌などのベストコスメの上位にランクインするほどのジェルアイライナーは、発色が良く描いたアイラインが持続するところがポイントです。

6

エクセル カラーラスティングジェルライナー

☆0.00.0
エクセルのジェルアイライナーは、ウォータープルーフでこすれに強いところが人気のポイントです。さらに柔らかい質感で細かなアイラインも描きやすくおすすめです。

7

KATE ラスティングジェルアイライナーN

☆0.00.0
KATEのジェルアイライナーは、プチプラコスメながらも人気のボビイブラウンに似た仕上がりが特徴です。柔らかくなめらかでアイラインを描きやすいところが人気となっています。

8

D-UP スーパーフィットジェルライナー

☆0.00.0
D-UPのジェルアイライナーは、まつげの隙間や細いアイラインが描きやすい極細のペン先が人気です。さらにウォータープルーフ処方でにじみにくいのも嬉しいポイントです。

9

SHISEIDO インストロークアイライナー

☆0.00.0

SHISEIDO インストロークアイライナー
価格3,500円(税抜)
容量4.5g
高いクオリティの仕上がりがデパコスの中でも人気のSHISEIDO。SHISEIDONOのジェルアイライナーは発色の良さとなめらかな描き心地が他のジェルアイライナーにはないポイントです。

10

ファシオ パワフルステイジェルライナー

☆0.00.0
ファシオのジェルアイライナーはウォータープルーフ処方で落ちづらいところが人気のポイントです。また、細めのペン先で細かな部分にも描きやすいところが優秀なアイテムです。

まとめ

ジェルアイライナーの種類や引き方のポイント、
人気のジェルアイライナーランキングをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

ジェルアイライナーを使うとナチュラルにアイメイクに馴染むので
メイク上級者の仕上がりになります。
ぜひ、この記事を参考にしてジェルアイライナーを選んでみてください!

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