ボディケア

レッグジェルで美脚を目指そう!おすすめ製品と使い方をご紹介!

2018/10/23

脚は決して痩せにくい部位ではありませんが、筋肉脂肪の付き方や、リンパの状態によってはダイエットや運動だけでは細くすることが難しいことがあります。

そんな、ダイエットや運動のサポート役として美脚作りに一役買ってくれるのが、レッグジェルです。現在、通販やドラッグストアなどでは実にさまざまなレッグジェルが販売されていますが製品によって特徴や期待できる効果が異なります。

この記事では、レッグジェルの種類特徴、期待できる効果、おすすめのレッグジェルをご紹介していますので、レッグジェル選びの際の参考にしてみてくださいね。

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レッグジェルに期待できる効果とは?


それではまず、レッグジェルの種類ごとに特徴や期待できる効果をご紹介します。
レッグジェルは用途をよく確認してから購入しないと後悔することになりますので、ご自身が必要としているレッグジェルはどのタイプなのか、まずは把握しておきましょう。

  • 温感タイプ

マッサージすることによって筋肉の凝りを和らげたり、新陳代謝を高めたりする効果を期待できます。特に血行不良リンパ詰まりによるむくみが気になる方には、このタイプのレッグジェルがおすすめです。

温感レッグジェルには、お風呂でのマッサージ後に洗い流すタイプと、お風呂上がりのお肌に馴染ませてマッサージを行い、そのまま洗い流さなくても良いタイプがあります。
この部分については好みの問題ですので、ご自身のお好みに合わせて製品を選んでみましょう。

  • 冷感タイプ

スポーツで筋肉が炎症を起こした際や、歩きすぎて脚がだるいなどの症状が気になる際におすすめできるレッグジェルです。

また、種類によっては日焼け後のほてりを鎮める成分が配合されているタイプもありますので、用途に合わせて製品選びを行ってみましょう。ダイエットと運動を組み合わせた場合では、運動後に一時的に筋肉が炎症を起こして痛むことがあります。

この場合では、炎症が治まるまでは冷感タイプ、炎症が治まったら温感タイプというように使い分けるというのが、おすすめの使い方になります。

おすすめレッグジェル5選をご紹介!

それでは、おすすめのレッグジェルをご紹介していきますが、製品によって配合成分価格帯がまちまちです。レッグジェルの購入を検討する際には、ご自身の目的や予算を頭に入れた上で、適切と思われる製品を選びましょう。

リフレッシング レッグジェル

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リフレッシング レッグジェル
価格3,800円(税抜)
容量150ml
冷感タイプのレッグジェルです。
イチョウエキス、マロニエエキス、ルチン、メントールなどの成分を配合、立ち仕事や歩き疲れた脚のクールダウンにおすすめのレッグジェルです。
価格設定は少々高めですが、美容関係者の間でも評判が高い製品ですので、使ってみる価値はあるでしょう。

サナ エステニー レッグジェル

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サナ エステニー レッグジェル
価格1,000円(税抜)
容量100g
炭酸ガスのマッサージ効果による血行促進効果を期待できる冷感タイプのレッグジェルです。
引き締め効果を期待できるペパーミントエキスやレモン果汁エキスのほか、ヒアルロン酸NaやビタミンC誘導体、シアバターといった成分も配合されていますので、美白や保湿など、総合的にレッグケアを行いたい方におすすめです。

プロフェール スクラブインマッサージジェルN

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海塩配合、温感タイプマッサージジェルです。
植物成分や保湿成分がたっぷり配合されていますので、乾燥肌が気になる方にもおすすめです。
スクラブ入りなので高いマッサージ効果を期待できますが、洗い流す必要がないため、手間いらずで使いやすいレッグジェルだといえるでしょう。

リリココ ホットマッサージジェル

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リリココ ホットマッサージジェル
価格2,980円(税抜)
容量150g
68種類もの美容成分や、希少成分ローズクォーツ(パワーストーン)を配合した贅沢なマッサージジェルです。
脚用ではなく顔以外のほぼ全身に使用することができ、気になる部分に塗ってマッサージするだけでジワジワとお肌が温まります。
配合成分の割にはお手軽価格ですので、美容成分がふんだんに配合された製品をお探しの方におすすめです。

インドエステ ホットマッサージジェル

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洗い流すタイプの温感ジェルです。
トウガラシエキスやショウガ根エキスなどの温感成分のほか、引き締め成分や保湿成分もしっかり配合、血行不良によるむくみやセルライトが気になる方におすすめです。
使用開始から短時間でお肌が温まりますので、冷え症でお悩みの方にもおすすめできる製品でしょう。

レッグジェルを使うタイミングと上手な使い方について


温感タイプ冷感タイプともに、できるだけお風呂やシャワー後の清潔なお肌に使用しましょう。それは、お肌に汗や皮脂、汚れが残っている状態でレッグジェルを使用すると、配合成分がうまく角質層に浸透しない可能性があるからです。

つまり、温感タイプ、冷感タイプともに、お風呂やシャワー後が使用のベストタイミングということです。なお、冷感タイプにはストッキングの上から使用できる種類もありますので、この場合では使用説明書の指示に従って正しく使用すればOKです。

また、どちらのタイプのレッグジェルでも使用量が少なすぎるとお肌全体に行き渡らない可能性がありますので、製品説明書の指示に従って適量を使用するようにしましょう。
それでは、温感タイプ冷感タイプごとの上手な使い方についてご紹介します。

温感タイプ

お風呂やシャワー後にタオルドライをして、お肌が冷える前にレッグジェルをお肌に伸ばし、リンパマッサージの要領でマッサージを行います。
なお、リンパを流す目的でレッグジェルを使用する場合には、以下の手順を参考にしてみてください。

  1. 鎖骨のくぼみ部分を4~5回押し、鎖骨に沿って内側から外側へ数回撫でる
  2. 二の腕から脇下、手首から肘に向けて数回撫でる
  3. 膝上から脚の付け根、ふくらはぎから膝裏に向けて数回撫でる

リンパマッサージは脚のみに行ってもかまいませんが、鎖骨部分はリンパの出口といわれていますので、最初にマッサージしておくことが望ましいとされています。

さらに、脇下、肘の内側、膝裏にもリンパが集まるリンパ節がありますので、それらのリンパ節に向けてリンパを流す要領でマッサージを行ってみましょう。

なお、脚のセルライトが気になる場合では、気になる部分の脂肪に対して雑巾を絞るような要領でマッサージしてみてください。
その際には、内側から外側に向けて脂肪部分を揉み出す要領で行うのがポイントです。

冷感タイプ

筋肉疲労や立ち仕事による脚の疲労を改善する目的であれば、ジェルをお肌に伸ばしたあと、余分な力を入れずにお肌に馴染ませましょう。

特に運動で起こった筋肉疲労の場合では、筋線維が正常な状態に戻ろうとしている最中であるため、余分な力を加えると修復の妨げになることがあります。

冷感タイプのジェルは、お肌に馴染ませるだけで疲労回復効果を期待できますので、マッサージというよりもお肌にしっかり馴染ませることを意識して使用しましょう。

まとめ

脚のむくみや疲れを取るなど、レッグジェルにはさまざまな効果を期待することができます。
しかし、レッグジェルには温感タイプ冷感タイプという違いや配合成分によって期待できる効果が異なります。

レッグジェルを美脚づくりに役立てるのなら、まずはご自身の目的をはっきりさせた上で適切な製品を選ぶことを心がけましょう。

また、脚のコンディションによっては冷感タイプで炎症を鎮めたあとに温感タイプを使うという使い方がおすすめできることもあります。

レッグジェルは、使用前に脚のコンディションを確認しておき、その状態に合わせた種類を使用することをおすすめします。

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