メイク

【ふんわり美肌を作るならコレ!】ルースパウダーおすすめ5選

2018/1/25

フェイスパウダーは、ベースメイクの仕上げに使われ、化粧崩れを防ぎ肌を美しく見せる効果があります。フェイスパウダーには、「ルースパウダー」と「プレストパウダー」の2種類がありますが、どう違うのか、どうやって使うのか、よく分からないという人もいるでしょう。
ここでは、その違いとともに、特にルースパウダーについて学んでみましょう。

関連記事

眉メイク初心者におすすめのアイブロウパウダーランキングbest10

30代におすすめの化粧下地ランキングTOP7

そもそもルースパウダーとは何?

ルースパウダー

ファンデーションを塗った後、メイクの仕上げとして使うのが「フェイスパウダー」(おしろい)です。油分の多いリキッドファンデーションやクリームファンデーションを塗った上にフェイスパウダーをのせると、余分な皮脂を吸着してテカリとよれを抑え、化粧崩れを防いでくれます。また、まぶたに使うことで、アイラインのにじみも抑えられます。

フェイスパウダーには、固形の「プレストパウダー」と粉状の「ルースパウダー」があります。ちなみに「プレスト(pressed)」とは「圧縮された」という意味で、「ルース(loose)」とは「ゆるい・ほどけている」という意味です。

ルースパウダーは、固められていない粉のフェイスパウダーで、ファンデーションの後に使うと、ふんわりとしたやわらかい雰囲気のメイクに仕上がります。プレストパウダーは、肌にしっかりとつきますが、ルースパウダーは肌に密着させないので、肌への負担はプレストパウダーよりも少ないのです。

「パウダー」ならば、「パウダーファンデーション」を使えばいいのではないかと思う人もいるでしょう。しかし、パウダーファンデーションをクリームファンデーションなどの上に使うと、どうしても厚塗り感が出てしまいます。ルースでもプレストでも、フェイスパウダーを使う方が自然でソフトな仕上がりになります。

ルースパウダーの使い方

ルースパウダーは、固形のプレストパウダーとは違って、持ち運びには適しませんから、朝、自宅でメイクをする際に使うのが一般的です。

使用する順序は、ベースメイクの最後です。リキッドファンデーションやクリームファンデーション、BBクリームなどを使用して、その上から、ルースパウダーを使います。そうすることで、ファンデーションをより肌によりフィットさせ、毛穴やくすみなどをカバーすることができます。パウダーファンデーションを使う場合は、仕上げでなく化粧下地の後にルースパウダーを使い、その上からパウダーファンデーションを使うと良いと言われます。「下地→ルースパウダー→パウダーファンデーション」という順序です。そうすると下地がべたつくのを抑えて厚塗りを予防でき、汗や皮脂をフェイスパウダーに吸わせることで化粧崩れを防げます。化粧下地にルースパウダーをはたいて、ファンデーションの代わりにする人もいます。ベージュ系やオークル系のルースパウダーを使えば、薄化粧用のファンデーションとして使うことも可能です。ルースパウダーは、薄く均一につけましょう。つけすぎると肌の油分をとって乾燥してしまうことがありますので、肌の状態を見てつける量を調整してください。

色と質感を選ぼう

ピンク色のルースパウダー

ルースパウダーには、色味のあるもの、透明なものなどがあり、好みで選ぶことができます。

ファンデーションの色を生かしたいのであれば、「ルーセント(透明)」タイプを使いましょう。フェイスパウダー自体には色はなく、光を反射して肌のくすみを消し、ナチュラルな仕上がりになります。
自然な白い肌が良ければ、「ホワイト」のパウダーをチョイスしましょう。この場合、たくさん使うと白浮きしますので、量に気をつけてください。明るい血色の良さを加えたければ「ピンク」のパウダーが良いでしょう。白浮きさせずに透明感のある肌を作りたければ「パープル」がおすすめです。ナチュラルな色味が良い人は、「ベージュ」や「オークル」のパウダーもあります。しかし、黄みが強い肌の人の場合は、オークルを使うとより黄色が強調される傾向がありますので、黄みを消したいときは、補色に近いパープルのパウダーが向いています。このように、パウダーにカラーコントロールの働きを持たせることもできます。

カラーだけでなく、パール感のあるものやマットなものなど、質感でパウダーを選ぶこともあります。パールの入ったパウダーは、光が当たると上品な輝きのある「つや肌」を作ってくれます。パールの入っていないマットなものならば、人形の肌のようになめらかな「陶器肌」ができあがります。肌がテカりやすい人は、どちらかと言うと、マットなタイプの方がおすすめです。なおルースパウダーは、使った直後と時間が経ったときとで、印象が変わることがありますから、購入するときは、つけてしばらくして様子を見てから選ぶことをおすすめします。

道具を選ぼう

ルースパウダーとブラシとパフ

ルースパウダーをつけるときは、ブラシを使う方法とパフを使う方法があります。好みの仕上げのイメージによって、ブラシとパフとを使い分けます。よりナチュラルに、ふんわりと仕上げたいときは、大きめのメイクブラシを使います。ブラシの方が、パフよりも軽目につきますから、肌が乾燥している人は、ブラシでつける方が肌に負担をかけずにすみます。

しっかりと肌に密着させたいのであれば、パフを使います。パフを使ってパウダーを肌につけたときも、最後にキレイなメイクブラシでさっと顔を払って余分な粉を落とすと、よりナチュラルに仕上がります。ルースパウダーの製品には、パフが付属品としてついていることが多いですが、パフは使っているうちに皮脂を吸ってへたってきますし、雑菌が繁殖してしまいますから、時々は中性洗剤で洗って清潔に使いましょう。

塗り方はどうするの?

ルースパウダーをつける前には、ファンデーションがきちんと塗られているか、確認してください。いったんパウダーをつけてしまうと、ファンデーションがそのまま固定されてしまいます。ファンデーションがムラになっていたり、塗り残しがあったりしたときは、キレイに塗り直してください。

ルースパウダーをブラシでつける場合
ルースパウダーを、ブラシを使ってつける手順としてはまず、ブラシにパウダーをとり、いったんティッシュペーパーの上に置いて余分な粉を払うとともに、粉をブラシになじませます。そして顔の中心から、外側に向かって手首を回すようにしながらつけていきます。軽くなでるようにしてください。
顔全体についたら、フェイスラインの周囲をなじませ、首と色が違いすぎないようにします。最後にブラシの粉を落として、顔全体をブラシでさっと払っておきます。
ルースパウダーをパフでつける場合
パフを使ってパウダーをつける場合、容器に小さな穴が開いているタイプのものは、パフを上に載せてフタを閉め、軽く上下に振ります。フタを開けてパフを取り出すと、適度にパウダーがついているはずです。その後、パフを軽くもみ込んでパウダーをなじませ、顔の広い部分からつけていきます。ほほ、額、鼻、あご、目元というふうに、パフをすべらせるようにして、肌にのせていきます。小鼻や、目の周りなどは、パフを折りたたんで、丁寧につけていきます。
あとはブラシでつけるときと同じように、フェイスラインをなじませ、きれいなブラシで余分な粉を落とします。眉毛やまつげにパウダーがついて残っていることがありますので、特に注意して払いましょう。

おすすめのルースパウダーランキング

たくさんあるルースパウダーの中でも、特におすすめの5品をご紹介します。

1

コスメデコルテ フェイスパウダー

☆0.00.0

AQ MW フェイスパウダー

コスメデコルテ フェイスパウダー
価格5,000円(税抜)
容量20g
なめらかな肌に見せてくれるパウダーです。キメ細やかなパウダーを美容成分でコーティングしました。肌にフィットして毛穴もカバーしてくれます。時間がたっても毛穴落ちせず、さらさらした感触が長続きします。パール配合の製品は、自然な輝きの上品なつや肌を作ってくれます。パールが配合されていないものもありますので、お好みで選べます。パフが付属しています。

2

シャネル プードゥル ユニヴェルセル リーブル

☆4.04.0
自然でマットな仕上がりが期待できるルースパウダーです。肌の色むらを目立たなくして、透明感を作りだしてくれます。フィットしてなじみが良く、なめらかできめ細かい肌が長時間続きます。カバー力もあり、きちんとした感じが出せて、テカリにくい優秀なパウダーです。フタをして容器を逆さにし、付属のパフにパウダーをつけて使います。

シャネル プードゥル ユニヴェルセル リーブルのクチコミ

(口コミ2件)
まーずさん ☆4
2017/12/19
シャネルのアイライナーを使っていて、買いにいったときにすすめられて買いました。
最後にぽんぽんとしています。いい感じのお肌にみせてくれます!

3

ゲラン メテオリット ビーユ

☆0.00.0

ゲラン メテオリット ビーユ

ゲラン メテオリット ビーユ
価格7,700円(税抜)
容量25g
丸いパールのような色とりどりのパウダーをブラシで回して取って、ファンデーションの仕上げにします。見た目の可愛さと高級感が、メイクする喜びを教えてくれるパウダーです。柔らかいテクスチャーの各色のパウダーが肌のくすみを消し、光を放つような美しさを与えてくれます。パウダーと同じカラーが使われている特徴的な容器もキレイです。

4

チャコット フォー プロフェッショナルズ フィニッシング パウダー

☆0.00.0
もともとは、バレエのステージ用の化粧品です。舞台で激しく踊っても崩れないようにウォータープルーフの技術が生かされています。均一な粒子が、肌の気になる部分をカバーし、つややかな美肌を作り出します。舞台で踊る子どもでも使えるように、無香料・無鉱物油で、紫外線吸収剤を使わず、肌にやさしく作られていますので、敏感肌の人にも好評です。カラーや質感も種類が多く、好みによって選べます。比較的安価なことも嬉しい点です。

5

オンリーミネラル ファンデーション

☆5.05.0
美容家電の会社ヤーマンが発売するコスメブランドが「オンリーミネラル」です。紫外線吸収剤や石油系界面活性剤など、肌の刺激となるものを極力使っておらず、ミネラル100%であるため、「つけたまま眠れる」ほどのやさしい製品と言われています。化粧下地やファンデーション、フェイスパウダーなど5役の働きを、これ1つでこなしてくれます。微粒子のパウダーがしっかりと肌について、シミもカバーしてくれます。クレンジング剤は不要で、石鹸で落とせます。SPF17・PA++で、日焼け止め効果もあります。

オンリーミネラル ファンデーションのクチコミ

(口コミ1件)
さらさん ☆5
2018/03/16
ナチュラルなのにカバー力があり驚きです。届いたときは量が少なくて心配でしたが、本当に少量で済むので問題なかったです。いかにもファンデーション塗ってます、という仕上がりは苦手なのでとても満足です。

【まとめ】ベースメイクの仕上げにフェイスパウダーで化粧崩れを防ごう

外国人の女性

今回はフェイスパウダーの選び方、塗り方、そして道具の手入れを中心にご紹介しました。なりたい肌に近いフェイスパウダーはイメージできましたか?
適切な使用方法で化粧崩れを防ぎ美肌を保ちましょう。

関連記事はこちら