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コンプレックスを解消!口元美人をつくる口元メイク方法5パターン

2018/10/29

可愛いカラーを使ったり、他のメイクパーツや気分に合わせてカラーや質感を変えることで、メイク全体の印象もガラッと変えてくれる口元。その分、「口元にコンプレックスがある」「口元メイクで悩んでいる」という方も多いのではないでしょうか。

今回はそんな方向けに、コンプレックスを解消・軽減させる口元メイク方法を5パターンご紹介していきます。コンプレックスに合わせた口元メイク方法5パターンの他に、コスプレ・ハロウィンなどでいつもとは違った特別なメイクをしたい時や、軽く口元を整えたい、強調したい方向けの基本的な口元メイクのやり方もご紹介します。

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口元メイクをする前に『黄金比』をチェック


口元メイクを始める前に、まずは下準備として『口元の黄金比』を確認しておきましょう。黄金比とは『統計的に導かれた魅力的なバランス』のことで、これを参考にしながらメイクをしていくことで、自分の顔に合った美人顔に近付きやすくなりますよ。今回の口元メイクでポイントになる黄金比は3つ。鏡やスマホの内カメラで気軽にチェックしてみてください。

  • 『鼻下から唇の下部分まで』と『唇の下部分からあごの中央まで』が『1:1』
  • 『鼻下から唇の下部分まで』と『唇の下部分からあごの中央まで』が『1:1』の割合になるのが理想的。下唇の下部分というのは、下唇の凹み部分、唇の影になっている部分のことです。

  • 『鼻下から唇の中央の間』と『唇の中央からあごの間』が『1:2』
  • 『鼻下から唇の中央の間』と『唇の中央からあごの間』が『1:2』の割合になるのが理想的。唇の中央部分とは、上下唇の境目に当たる位置のことです。

  • 『上唇』と『下唇』の厚みが『1:1.5』
  • 『上唇』と『下唇』の厚みのバランスは『1:1.5』の割合が理想的。上唇に対して、少しだけ下唇に厚みが出るようにしましょう。

口元メイクをするときに用意するもの

黄金比を確認したら、次に口元メイクをするために必要なコスメを用意していきましょう。今回は基本的にあると便利なものだけを中心にご紹介していくので、実際にメイクする場合は自分好みに追加してあげてください。

エクセル サイレントカバー コンシーラー

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3色セットのコンシーラーパレットで、自分の肌色・肌悩みに合わせてカラーの調節ができるのが魅力的。また、固めのテクスチャーでヨレにくい処方になっているので、動きの多い口周りにイチオシなコンシーラーになっています。

エクセル リップスーツ

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エクセル リップスーツ
価格1,300円(税抜)
リップペンシルでありながら通常の口紅としても使用できるクレヨンリップ。唇の輪郭をしっかりと整えながら適度な保湿力、ツヤ感のあるリップになっているので、輪郭をとってもキッチリとし過ぎず、はじめてのリップペンシルとしても扱いやすいかと思います。

マジョリカ マジョルカ フォルムリメイカー

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意外と重要なポイントになってくるシェーディング。こちらは特に自然な影感を演出してくれるような薄付きなパウダーで、ブラシがなくてもパフで簡単にのせることができるシェーディングになっているので、はじめてのシェーディングとしてもおすすめです。

セザンヌ パールグロウハイライト

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プチプラでありながらギッシリとパールが入っているので、濡れツヤ感と自然な立体感を演出してぷっくりとした口元を演出してくれるハイライト。ただ、人によってはギラついて見えてしまう場合があるので、不安な方はテスターを確認してからの購入をおすすめいたします。

基本的な口元メイクのやり方

いよいよ口元メイク方法をご紹介していきます。まずはお悩み解消というよりは、口元を整えて主張したり、きちんと感を出してくれるような基本的な口元メイク方法からご紹介していきます。

  1. コンシーラーで唇を整えて
  2. まずはコンシーラーで、口元メイクをする前の元の唇を整えていきます。口角や口周りのくすみが気になる場合は、口紅を塗る前にしっかりとカバーしておきましょう。また、ヌーディーな口紅を塗る場合や、元の唇の赤みが気になる場合には、唇全体的にもコンシーラーをのせて唇の赤みを全体的に抑えておくことをおすすめします。

  3. リップペンシルで唇の輪郭を整えて
  4. 次に黄金比を参考にしながら、理想の口元に近付けるように唇の輪郭を整えていきます。特に唇の下・口角・唇の山部分をしっかりと整えてあげると、清潔感やキチンと感を出すことが出来ますよ。ただ、やり過ぎると不自然になりやすいので、あくまでも元の唇を整える程度にするのがおすすめです。

  5. お好みの口紅を塗って
  6. リップペンシルが引けたら、お好みの口紅を唇全体に塗っていきましょう。もし「口紅が自分の顔に馴染まない」「何かカラーが濃すぎる」「キッチリし過ぎる」と感じる場合は、軽くティッシュオフしたり、唇の輪郭を綿棒で軽くぼかしたり、グロスを重ねるのがおすすめです。

  7. シェーディング&ハイライトで立体感を
  8. 最後に唇の下部分、影になっている部分にシェーディングを入れたり、唇の山部分にハイライトを入れて立体感を演出するのがおすすめです。これをすることで、より口元を強調しながらぷっくりと厚みを見せてくれますよ。

コンプレックスに合わせた口元メイク方法5パターン


最後に、口元のお悩みやコンプレックスに合わせた口元メイク方法を5パターンご紹介していきます。ぜひ基本的な口元メイクと組み合わせながら、自分のお悩みを解消してみてください。

  1. 『ゴボ口』が気になる
  2. まずは口元が膨らんで見える、たるんで見える『ゴボ口・口ゴボ』が気になる場合には、鼻下から上唇にかけてのくぼみ部分である『人中(じんちゅう)を短く見せる』のがポイント。上唇をリップペンシルでオーバーめに引いたり、シェーディングを鼻下に入れ、鼻下と上唇との距離を近付けて見せることで、ゴボ口が目立ちにくくなりますよ。

  3. 『への字口』が気になる
  4. 不機嫌に見られがちな『への字口』が気になる場合には、『口角にくの字を入れる』のがポイントです。口角くの字にコンシーラー、口角くの字にリップペンシル、口角の下にシェーディング・上にハイライトでくの字にすることで、口角の上がった愛されフェイスをつくりやすくなります。

  5. 『口周りの青み』が気になる
  6. いくら毛を剃っても残る『口周りの青み』が気になる場合には、『オレンジ色のコントロールカラー』がおすすめ。青クマにオレンジ系のコンシーラーを使うのと同じように、青の反対色に当たるオレンジカラーをのせることで、口周りの青みを自然に抑えることができます。

    化粧下地タイプのコントロールカラーを別で用意しても大丈夫なのですが、用意するものでご紹介したエクセルのコンシーラーであれば、別で用意しなくてもこれ1つで口周りの青みにも対応することができるのでおすすめです。

  7. 唇をぷるんっと見せたい
  8. 唇が小さい』のが気になる、『唇をぷるんっとボリューミーに見せたい』という場合には、『少しだけオーバーリップ』にしながら『中央にだけグロスをのせる』のがおすすめ。あくまでも自然にぷるんっとした唇に仕上がるように、唇より1㎜オーバーに引く、グロスは中央にだけにするのがポイントです!

  9. 唇を小さく見せたい
  10. 唇が大きい、たらこ唇』が気になるという場合には、『グラデーションリップ』にするのがおすすめ。唇全体の赤みをコンシーラーで抑えた後、自分の理想のラインにまで薄めに口紅を塗っていきましょう。

    その後、綿棒やリップブラシで輪郭を外側に向かって軽くぼかしてあげれば、唇のボリュームを抑えながら自然な仕上がりになりますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
コンプレックスを解消・軽減する口元メイク方法を5パターンご紹介しました。ぜひ、口元のコンプレックスをメイクで解消して、口元美人を目指していきましょう!

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