ヘアケア

綺麗な髪には必需品!?洗い流さないトリートメントのおすすめ4選

洗い流さないトリートメントのおすすめ4選

2018/2/7

あなたは毎日のヘアケアに洗い流さないトリートメントを使っていますか?洗い流さないトリートメントには、嬉しい効果がたくさん詰まっているのです。綺麗な髪を目指すために使ってみたいけどどんなタイミングで使ったらいいのか分からない人のために、その効果や使い方、おすすめの商品を紹介していきます。洗い流さないトリートメントでツヤがあるのにまとまる美髪を目指しましょう。

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洗い流さないトリートメントって必要?髪は意外と傷んでる?

ヘアアイロンをする女性

あなたは自分の髪に自信を持てていますか?髪のお手入れは人並みにしているつもりの人は多くいますが、自分の髪に対して悩みを持っていない人は意外と少ないのではないでしょうか。

髪が傷む原因はいくつか考えられます。オシャレには欠かせないカラーリングやパーマはもちろん髪に良くありませんし、自宅で使うヘアアイロンの熱も髪を傷めてしまいます。髪を乾かすためにドライヤーを使っている人も多くいますが、こちらも同様です。綺麗になるためにしている努力が、いつの間にか髪にとっては負担になっているのです。それだけではなく、目に見えないためあまり意識しませんが紫外線によるダメージも実は大きなもの。間違ったシャンプーやブラッシングのやり方も、知らず知らずのうちに髪に負担をかけています。

傷む原因は日常の中で様々なところにありますが、傷ついた髪を元に戻すことは容易ではありません。傷んだところをカットするのが一番の方法ですが、理想のヘアスタイルを目指すとそんな訳にはいかないことも多いはず。なかなか回復しないからこそ、髪を傷ませないように毎日ケアすることがとても大切になってきます。

そんな時、ぜひ試して欲しいのが洗い流さないトリートメント。洗い流さないトリートメントは、「外部からのダメージから髪を守る」「すでに傷んでいる髪の補修」「髪の保湿」などの効果を期待できます。外部からのダメージとは、熱や摩擦などのこと。日常で使うドライヤーやアイロンから髪を守ってくれる効果があります。そしてミネラルなどの有効成分が洗い流さない分ゆっくりと髪に浸透し、すでに傷んでいる髪の回復を促します。また、髪の1本1本を洗い流さないトリートメントがコーティングすることで、乾燥しがちな髪の保湿力を高め、指通りの良い髪を手に入れることができるのです。

商品によって特徴も違うので、自分に合った洗い流さないトリートメントを選んでいきましょう。

洗い流すトリートメントと、洗い流さないトリートメントの違い

洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメントではどちらを選べばいいのか、なんとなく悩んでしまうところです。名前が似ているので違う商品があることに気づいていなかった人もいるかもしれませんが、実はいろいろと違いがあるのです。洗い流さないトリートメントは流れていかないので高い効果が得られると言われていますが、二つはそれぞれ役割が違うので、自分が欲しい効果が得られるものをうまく取り入れてみてください。

まずは使うタイミング。洗い流すトリートメントはお風呂場でシャンプーをしてから使います。洗い流すトリートメントは綺麗に洗い流して、リンスやコンディショナーでフタをするのが一般的な使い方です。一方で洗い流さないトリートメントは、タオルドライした濡れた髪に使うものときちんと乾いた髪に使うものの2種類があり、お風呂上がりや朝に使います。

髪の内側からダメージ補修を重点的にしたいのなら洗い流すトリートメントがおすすめです。一方、ダメージ補修もしたいけど、外側のダメージからも髪を守りたいなら洗い流さないトリートメントを使うと良いでしょう。髪に悩みがあってどちらの効果も気になるなら、併用するのが一番良い使い方です。それぞれの特徴を両方得られるので、より高い効果が期待できます。

洗い流さないトリートメントの種類

髪にトリートメントをする
せっかくトリートメントを使うなら、自分の髪に合ったものを選びたいものです。洗い流さないトリートメントはいくつかの種類に分けられ特徴が違います。

オイルタイプ

まずはオイルタイプの洗い流さないトリートメント。髪をコーティングする力が強いのが特徴です。外部からのダメージを防ぎたい時に効果を発揮するので、アイロンやコテを頻繁に使う人はオイルタイプが適しています。

ミルクタイプ

ミルクタイプは髪にしっとりと潤いを与えたい時に活躍します。乾燥して髪が広がるという悩みに効果を発揮し、朝のスタイリングでも使用できます。オイルより熱などのダメージから髪を守る効果は少ないですが、ドライヤーで乾かした後の乾燥した髪に使うとしっとり綺麗にまとまります。

クリーム状のタイプ

より手触りの良さを求めるならクリーム状のタイプもあるので、好みで試してみてください。

ミストタイプ

他の種類に比べて水分が多いのがミストタイプです。成分が髪に浸透しやすく、サラリと軽いつけ心地が特徴。指通りの良い髪へと導いてくれます。頭皮の油っぽさが気になっている人も、ベタつかないのであまり抵抗なく使用できます。寝癖直しとしても活用できるので、1本持っていると便利です。

絶対外せない効果抜群の使い方

洗い流さないトリートメントは、お風呂上がりの髪に使います。

まずはタオルドライ。タオルで髪を優しくはさんで水分を拭き取りましょう。タオルドライが不十分だと洗い流さないトリートメントの効果があまり得られないこともあるので注意してください。

続いて洗い流さないトリートメントを髪につけていきます。手のひらに適量を取り、まずは両手に広げます。手に馴染んだら、毛先から洗い流さないトリートメントをつけていきましょう。
有効成分を髪に浸透しやすくするため、揉み込むようにつけていくのがポイントです。そして髪の中間にも洗い流さないトリートメントを伸ばしたら、最後に髪全体へ馴染ませていきます。

その後ドライヤーで乾かします。あまり近くから当てると洗い流さないトリートメントで保護していても髪に負担をかけてしまうので、ドライヤーは20cm程度離して使うと安心です。半乾きにならないようにしっかりと乾かせたら終了。ドライヤーをした後にも洗い流さないトリートメントをつけても良いでしょう。しっとりとツヤがでて、綺麗な髪になります。

お風呂上がりだけでなく、朝も洗い流さないトリートメントを使うタイミングです。ほとんどの洗い流さないトリートメントは髪にツヤを出し、まとまり感を与えてくれるものなので、朝のスタイリング時にも大活躍します。丁寧にブラッシングをしてから洗い流さないトリートメントを乾いた髪につけ、ドライヤーでブローしていきましょう。ベタつかないように少量にしておくのがポイントです。スタイリングの際のドライヤーやアイロンの熱から髪を守り綺麗に仕上げるのはもちろん、昼間の紫外線やホコリも防げるので、ぜひ使ってみてください。

間違っていない?使う時のポイント

髪の毛をセットしている女性

せっかく使っていても間違った使い方を続けていては髪にはよくないため、効果的に使いましょう。

洗い流さないトリートメントは頭皮までつけてはいけません。毛穴が詰まったり肌トラブルの原因になります。悪化すると抜け毛や薄毛を招いてしまうこともあるので注意してください。

また、洗い流さないトリートメントはどれくらい使っていますか?ショートヘアの人は1〜2プッシュ、セミロングの人は2〜3プッシュ、ロングヘアの人は3〜4プッシュがだいたいの目安です。商品や自分の髪質によっても使用量は変わってくるので、少しずつつけてベストな量を見つけていきます。少ないときちんと効果が得られませんが、つけすぎてもトラブルの原因になります。なんとなくたっぷりつけた方が高い効果を得られる気がしますが、そんなことはないので適度な量にとどめておいてください。多く取ると頭皮にもつきやすくなるので気をつけましょう。

「洗い流さない」と言っても、濡れた髪に使うものと、乾いた髪に使うものがあります。商品の表示をチェックして正しい使い方をすることが大切です。

迷ったらこれ!洗い流さないトリートメント4選!

洗い流さないトリートメントは種類が多くて選ぶのが難しい商品でもあります。どれにしたらいいか分からない人のために、おすすめの洗い流さないトリートメントを紹介します。価格や特徴がひとつずつ違うので、自分の理想の髪を作るのに適している商品を選ぶ参考にしてください。

1

ラサーナ 海藻 ヘア エッセンス しっとり

☆4.04.0
売り上げ本数1400万本突破している大人気商品です。水を加えず美髪成分のみを凝縮して作ったこだわりの一品。ダメージをケアしてしっとりまとまるツヤのある髪へと導いてくれます。容量が少なめのタイプもあるので、初めての人も挑戦しやすいでしょう。上品な香りは控えめで使いやすく、一度の使用でも効果を感じられると定評があります。傷んだ髪をしっとりとまとめたい人に適しています。

ラサーナ 海藻 ヘア エッセンス しっとりのクチコミ

(口コミ1件)
さなさん ☆4
2018/01/29
毛先のはりと潤いを補充するのに
効果的でした
御値段もリーズナブルなので助かります。

2

パンテーン エクストラダメージケア インテンシブヴィタミルク

☆0.00.0
パンテーンの魅力は何と言ってもコストパフォーマンス。値段を感じさせないクオリティにリピーターも多くいます。髪がしっかりとまとまり、よく伸びてベタつかないつけ心地も人気。優しい香りはあまり人を選ばず、誰でも使いやすいところも魅力のひとつです。売っている店舗も多いので手に入れやすい商品です。

3

ケラスターゼ NU ソワン オレオ リラックス

☆0.00.0
潤いはしっかりキープしたまま、まとまる髪にしてくれる洗い流さないトリートメントです。しっかりツヤが出るのにサラサラ、という理想の髪になれると人気があります。オイルなのにベタつかないので使いやすく、伸びも良いです。ツヤのある髪を目指すなら、ぜひ使ってみてください。

4

大島椿 ヘアクリーム しっとり

☆0.00.0

大島椿 ヘアクリーム しっとり

大島椿 ヘアクリーム しっとり
価格930円(税抜)
容量160g
ヘアケア商品として名が知れている椿油から作られたヘアクリームは、しっとりと潤いのあるツヤ髪へ導いてくれます。髪のボリュームが気になっている人や髪が太い人に効があります。また、無香料で匂いに敏感な人も抵抗なく使えるでしょう。こってりしたテクスチャーは少量でも十分に髪をまとることができます。そのため、洗い流さないトリートメントとしてだけでなく、スタイリング剤としても使えるのは嬉しいポイント。老舗メーカーの商品なので安心して使用できます。

【まとめ】洗い流さないトリートメントで艶髪を手に入れよう

当たり前ですが、髪の毛もひとりひとり量や色、乾燥しやすさなどが異なります。自分の髪の毛の特徴にあった適切な商品を使用することは重要です。
今回は洗い流さないトリートメントの使用目的や使用方法について紹介しました。使用方法を誤ってしまうと髪がベタついたり、毛穴を塞いでしまうなど逆効果になってしまうので正しく理解して使用しましょう。

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