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「ラーメンは太る」は都市伝説!?ラーメンダイエットで理想の体型を目指す方法

ラーメン

2018/10/1

ダイエットするからには、大好きなラーメンはしばらく我慢しないと…とお考えの方は多いのではないでしょうか?

確かに、ラーメンにはダイエットの妨げになる要因がいくつかありますが、ラーメンを食べたからといって、それが即座にダイエットの妨げになることはありません。

というのは、ラーメンも食べ方次第ではダイエットに役立つことがあるからです。

ダイエット中であってもラーメンを食べたいという方は、ぜひ、この記事でご紹介するダイエット方法を参考にしてみてくださいね。

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ラーメンが太るといわれる原因は何?

ラーメンを食べている女性

ラーメンは何種類にも分類されていますが、どの種類をとっても具だくさんで、それだけで太りそうなイメージを持ってしまいがちです。

それでは、ラーメンが太るといわれる原因について、もう少し詳しく見ていくことにしましょう。

全般的にカロリーが高め

ラーメンに使用される麺は、1玉当たり340kcal程度ですので、これだけではダイエットの妨げになるとは言い難いでしょう。

ところが、背脂たっぷりのとんこつラーメンなどの場合では、1人前当たり700kcalを超えることがあり、数字上ではダイエットに不向きな食品に分類されることになります。

塩分過多に陥りやすい

ラーメンの種類にもよりますが、ラーメン1人前に含まれている塩分は10g以上あると推測され、これによって塩分過多になる可能性が否めません。

塩分は私たちにとって必要な栄養成分ではありますが、血中の量が増えるとむくみをつくり出したり、動脈硬化や高血圧の原因になったりすることがあります。

特にむくみが生じると体重が一気に増えることがありますので、これもまた、ラーメンが太ると思われる理由のひとつとして挙げることができるでしょう。

血糖値が急上昇しやすい

空腹時に糖質の含有量が多い食品を食べると血糖値が上昇しやすいため、太る原因になることがあります。

ラーメンの麺の主原料は糖質の含有量が多い小麦粉であるため、ダイエット中に食べると太りやすくなると考えられているようです。

食べ方次第ではダイエット食に!?ラーメンダイエットとは?

ラーメンダイエット

高カロリー、塩分の含有量が多い、血糖値が急上昇しやすいという部分を考えるのなら、ラーメンがダイエットに役立つとは到底思えないでしょう。

ですが、食べる種類やタイミング、食べる量に注意を払えば、ダイエットに不向きと思われているラーメンがダイエット食になることもあります。

では、ラーメンを活用したラーメンダイエットとはどのような方法なのでしょうか?

ラーメンダイエットとは、カロリー制限の考え方ではなく、「好きなものを食べる」、「無理な糖質制限をしない」という逆転の発想から生まれたダイエット法です。

たとえば、こんなことってないでしょうか?

  • 質を無理に制限したことによって反動が起こり、ご飯や麺類をドカ食いしてしまった
  • 食べたいものを我慢したせいで、ダイエット中のイライラがおさまらない
  • 耐え難い空腹感により、ダイエット前よりも間食が増えた

これらのいずれかに心当たりがある方は、たとえ現在の方法でダイエットに成功したとしても、いずれはリバウンドする可能性が高いでしょう。

低カロリーのダイエット食の合間にちょこちょこ間食をしていると、無意識のうちに余分なカロリーを摂る結果となり、これではダイエットとして成立しません。

このようなダイエット時にありがちなトラブルを避けることができるのが、今回ご紹介するラーメンダイエットです。

それでは、ラーメンダイエットの具体的なやり方についてご紹介しましょう。

これは簡単、ラーメンダイエットのやり方をご紹介!

ラーメンを食べることができるとはいえ、ダイエットに取り組む以上食べ方には注意が必要です。

ラーメンダイエットでは、朝または昼にラーメンを食べますが、朝からラーメンというのは少々きついかもしれません。

また、食事の間隔が長いために空腹感を覚えやすいのが昼食と夕食の食間ですので、昼食としてラーメンを食べるという方法が最もおすすめできます。

このように、ラーメンダイエットは1日の食事の1食分をラーメンに置き換えるだけの簡単な方法ですので、ストレスが少なく続けやすいダイエット法だといえるでしょう。

そして重要なことは、ラーメンを食べる前に野菜を摂っておくということです。

サラダやおひたしなど、お手軽に摂ることができるのが野菜ですので、ラーメンを食べる前には必ず野菜を食べておきましょう。

これによって糖質による血糖値の急上昇を防ぐことができ、太りにくい身体づくりを目指すことができます。

どんな種類のラーメンを食べればいいの?

カロリーの観点で考えるのであれば、脂肪分があまり含まれていない具やスープを使用したラーメンが適しているといえるでしょう。

ですが、ラーメンダイエットではカロリーや脂肪分を気にせず、お好きな種類のラーメンを食べてかまいません。

むしろ、脂肪分が多く含まれている具やスープのほうが腹もちが良く、間食予防に役立つこともあります。

ただし、以下でご紹介する注意事項を守ることが条件になりますので、この点については厳重な注意が必要です。

ラーメンダイエットはここに注意!

ラーメン

ラーメンダイエットは比較的ストレスなく行えるダイエットではありますが、ダイエットである以上、まったく制限がないというわけではありません。

以下はラーメンダイエットを成功させるための注意事項ですので、実践前にしっかりと頭に入れておきましょう。

間食は禁止

ラーメンダイエットを実践している間は、基本的に間食は禁止です。

たとえば、食間に1個20kcal程度のダイエット食品を食べたとしましょう。

これが1個であればダイエットの妨げにはなりません。

ところが、低カロリーだと安心して5個食べればそれだけで100kcalとなり、これを繰り返すうちにカロリーオーバーになる可能性があります。

ラーメンダイエット実践中には、1日の摂取カロリーがオーバーしてしまわないよう、十分に注意しましょう。

夕食にラーメンを食べないこと

麺の糖質や具の脂肪分は消化までに時間がかかります。

そして、これらを昼食に食べる分には、寝る前までには消化されてエネルギーへと変わるでしょう。

一方、これらの成分を夕食で摂ると、糖質や脂肪分をエネルギーに変える準備が始まったところで代謝機能が弱ります。

つまり、ラーメンを夜に食べるのは避けたほうが良いということです。

すべての食事をラーメンにしないこと

ラーメンダイエットのポイントは、ラーメン以外に摂る食品のカロリーと質に注意を払うということです。

ラーメン1食分を700kcalとすると、3食すべてラーメンにしてしまうと2100kcalとなり、ダイエットの成功が遠のきます。

基礎代謝量を1200kcal、生活代謝(日常的な動作に必要なエネルギー)を500kcalとした場合では、ラーメンで2100kcalを摂ってしまうと300kcalが余剰カロリーとなります。

すると、余剰分のカロリーが脂肪となって体内に蓄積されやすくなります。

ラーメンダイエットで食べるラーメンは1日1食まで、それ以上の摂取は避けましょう。

他の食事の塩分

ラーメンの具やスープには思いのほか塩分が含まれていることがありますので、ラーメン以外の食事では、なるべく塩分の摂取を控えましょう。

妙に喉が渇く、なんとなくむくんでいる気がするなどの状態は、塩分過多が起こっている可能性が高いと考えられます。

このようなことが起こったら、ラーメンは食べてかまいませんので、その他の食事で塩分摂取量を調節してみましょう。

まとめ

ラーメンを食べる人々

ダイエットとはかけ離れたイメージがあるのがラーメンですが、太りやすいと思われがちなラーメンでも、1日に食べる回数やタイミングなど、食べ方に注意を払えばダイエットに役立ちます。

ラーメンダイエットは、数あるダイエット方法の中でもかなりストレスが少ない方法ですので、特にダイエットの失敗歴が多い方はこの機会に実践してみてはいかがでしょうか。

ただし、ラーメンダイエットには必ず守らなければならない注意事項がありますので、この点だけはきちんと守ることを心がけましょう。

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