ダイエット

うどんで本当に痩せるの?うどんダイエットで痩せる理由

うどん

2018/10/2

うどんといえば炭水化物が豊富で、主食としても食べられる食料ですのでダイエットというよりも太りやすいのではと考えてしまうかもしれません。

ですが主食でありながらもうどんに含まれている炭水化物は少ないため、ダイエットにも効果的だったんです!

また腹持ちも良いため無理せずダイエットができちゃいます。

今回はうどんダイエットができる理由、さらにダイエットの方法や注意点についてご紹介していきます。

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うどんダイエットとは

うどんダイエット

うどんダイエットとはその名前の通り、うどんを中心とした食生活を行うことで健康的に痩せるダイエット方法です。

うどんは炭水化物であるため、どちらかというとダイエットの大敵のように感じてしまうかもしれません。

ですがうどんにはコシがあり、自然とよく噛むようになるため満腹感を得やすい食品でもあります。

そんなうどんを使ったダイエット方法について詳しくみていきましょう。

うどんでダイエットができる理由

うどんダイエットができる理由

うどんを食べることでダイエットできるのには2つの理由がありました。

うどんはカロリーが低い

どんを茹でた際のカロリーは100gあたり105kcal程度です。

基本的にスーパーなどに売っているうどん玉は1玉で250gですので、カロリー換算すると263kcalになります。

ダイエット中であれば多くても1玉程度が1食分ですので、3食食べてもカロリーはかなり低く抑えることができるでしょう。

コシがあるので満腹になりやすい

うどんには他の麺類と比べてみてもかなりコシがあります。

そのため、食べる際に自動的によく噛むことになりますので少しの量でも満腹感を得やすくなるでしょう。

食べ物を普段よりもよく噛むだけでも、食事量を減らすことができダイエット方法の一種ともなります。

そしてよく噛む習慣をつけると、その後の体質改善にもつながります。

そのため、うどんのコシを利用することはダイエットにおいても効率的なんです。

うどんダイエットの効果的なやり方

うどんダイエット

ではうどんダイエットで結果を出すためにも、効果的なやり方を押さえておきましょう。

うどんはさぬきうどんを選ぼう

まずダイエットに使用するうどんは、できるだけコシの強いうどんを選ぶ必要があります。

そのためさぬきうどんが最適です。

うどんにも様々な種類がありますが、最も一般的でもあるさぬきうどんはうどんの中でも特にコシのある種類です。

スーパーに売っているうどんもほとんどがさぬきうどんですので、誰でも簡単に始めることができます。

コシのあるさぬきうどんをよく噛むことで満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを自然に抑えることが可能です。

そしてよく噛むことでカロリー消費も行うため、普段食べる量よりも食事量を自然に減らすことができます。

そのためできるだけコシのあるさぬきうどんを選ぶと効果的というわけです。

うどんは夕飯のみ食べよう

食べるうどんが決まったら、次はうどんダイエットを行うタイミングを考えなくてはいけません。

うどんでダイエットをするとはいえども、やはり炭水化物ですので食べ過ぎはダイエットの大敵です。

さすがに1日3食全てをうどんにしてしまうと、ダイエットをしている時よりも太ってしまうという危険性があります。

そもそもうどんに含まれている炭水化物の量は約44gです。

成人の1日に摂取する炭水化物量の上限は144gほどですので、3食全てをうどんにしてしまうと132gを摂取することになり他の食料のことを考えると1日の摂取量を超えてしまうことになります。

そのため、うどんを取り入れるのは夕食のみの1食にしましょう。

そしてうどんを夕食時に食べることをおすすめする理由がもう一つあります。

うどんは炭水化物というだけあって、腹持ちがとても良い食料です。

そのため夕食にすることで、寝ている間もお腹が空かず夜食を食べてしまうことを防いでくれます。

うどんに入れる具材を考えよう

うどんの薬味

うどんだけを毎日摂取していても栄養素が少ないので、健康的にダイエットをするためにもうどんと付け合わせる具材を考える必要があります。

そこでうどんに効果的なおすすめ具材をご紹介します!

①ねぎ

大抵のうどんに入っていると言っても過言ではない具材でもあるねぎ。

実はうどんによく入っていることには意味がありました。

ねぎには硫化アリルという栄養素が含まれており、これには脂肪を燃焼する効果があります。

ダイエットには温かいお出汁のうどんにして、ねぎを入れることで体を温めて脂肪を充分に燃焼してくれるので効果的ですよ。

②たまご

卵にはビタミンB1が豊富に含まれています。

ビタミンB1はうどんの糖質を分解してくれる機能があり、脂肪をつきにくくしてくれる役割を持つ栄養素です。

温かいうどんに卵を入れるのももちろんですが、釜玉うどんにアレンジするのもOKです。

③わかめ

ワカメなどの海藻類は食物繊維を豊富に含んでいるため、ダイエットにおいても効果的な食品でもあります。

またカロリーも低いので、ダイエットに最適です。

温かいうどんにワカメをトッピングして、ワカメうどんとして食べると美味しいでしょう。

うどんダイエットの注意点

注意点

うどんダイエットをするにあたっては様々な注意点があります。

ダイエットを成功させるためにも注意点 を押さえておきましょう!

即効性を狙うなら出汁は飲まない

うどんつゆはダイエットをするのであれば、できるだけ飲まないようにしましょう。

出汁には意外にもカロリーがたくさんあり、さらに塩分も含まれているためダイエットで即効性を得るのであれば飲まない方がベターです。

またうどんをアレンジしてサラダうどんや ぶっかけうどんにした場合でも同様です。

特にドレッシングをかけて食べている場合は、絶対に避けましょう。

理由はドレッシングには油分がたくさん含まれており、カロリーが高くダイエットには不向きなためです。

冷凍のさぬきうどんはNG

簡単に調理することができ、長く保存のできる冷凍食品のうどんはダイエットに関してはNGです。

調理法は確かに楽かもしれませんが、デンプンやタピオカ粉が含まれている場合が多くあります。

特にタピオカ粉には100gあたりなんと87gもの炭水化物が含まれているため、ダイエットの大敵です!

タピオカ粉はさぬきうどんならではのコシを冷凍保存でありながらも再現するために含んでおりますが、その成分こそがダイエットに関しては逆効果となってしまいますので気をつけるようにしましょう。

うどんだけだと栄養素が不足するので注意!

うどんは満腹感がありたくさん食べているような気になるかもしれませんが、通常の夕食に比べると栄養素はかなり少なめです。

栄養素が不足してしまうとダイエットも成功しにくくなってしまいますので、なんらかの手段で栄養素を摂るようにする必要があります。

先ほどにも出てきたようにネギ、卵、ワカメを入れて食べるのももちろんOK。

さらにサラダうどんにしてレタスやトマトなど好きな野菜をたっぷりと入れてアレンジして食べるのもおすすめです。

ですがうどんに入れるとNGな具ももちろんあります。

一般的なトッピングでよく用いられやすいコロッケ、野菜のかき揚げは野菜を使っているとはいえとも揚げ物ですのでダイエットには不向き。

毎日飽きないで続けていくためにも自分の好きな野菜などをうどんに入れるとダイエットも楽しく続けることができるでしょう。

まとめ

うどん

今回はうどんダイエットについてご紹介しました。

うどんにはコシがありたくさん噛むようになるため、自然と満腹感も出てダイエットには最適な食品であることがわかりましたね。

とはいえ、うどんは炭水化物であることは変わりありませんので、ダイエットをする際には食べ過ぎに気をつけて自分のペースで始めていきましょう!

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